肋骨のひびの後遺症 【ニュージーランド在住 40代主婦】

「受けるたびにこれで元気になって帰れるっていうパ−センテージが確実に上がっていきました。」
ニュージーランド在住 H.S様
現在、ニュージーランドにお住まいのS様。
肋骨のひびをきっかけに身体の痛みや不調に悩まされ、様々な治療を受けるものの悪化の一途をたどっていったそうです。
ニュージーランドでの治療を諦め日本に帰国し、見事に回復された様子を詳しく伺いました。
きっかけは肋骨のひびによる胸の痛み
- いつから、どのような症状に悩まれていたのですか?
- 2012年7月頃のことです。
庭で温室を作ったり、犬の散歩をしたりと普段通りに過ごしていましたが、
自分では気づかないうちに肋骨を痛めていたようで、病院では「肋骨にひびが入っている」と診断されました。
レントゲンでもひびが確認され、処置は痛み止めと「4週間ほど安静にすれば自然に治る」という説明のみでした。
痛み止めで一時的に落ち着いたものの、車に乗ると振動で激痛が走るようになり、
次第に普通にしていても胸の圧迫感が消えなくなっていきました。
“エルナ”との出会いが転機に
- そこから日本で治療しようと決意されたのですね?
- はい。
心身ともに限界に近かったので、日本でしっかり治療しようと帰国を決めました。
- 最初はどのように検索されたのですか?
- まずは、自分と似た症状の体験談をネットで読み漁りました。ある整体法を知りました。
それが“身体に振動を与え、脳・自律神経に働きかける”というアプローチで、従来の整体とは違うものでした。
私の中で「これは改善につながるかもしれない」という手応えが生まれました。
- そこで当院のホームページに辿りついたのですね?初めの印象は?
- まず埼玉で検索し、実家から近いという理由でエルナのホームページを見つけました。
印象はとても良かったものの、ニュージーランドでの治療経験で心が折れていた私は、素直に信じるのが怖くなっていたのも事実です。
それでも、体験談を読み返すうちに、「どんなことでもご相談ください」「一緒に良くしていきましょう」という言葉に心が動きました。
上から押しつけるような表現ではなく、寄り添ってくれる姿勢を感じ、勇気を出してメールを送ってみたのです。
- メールでのやり取りの印象は?
- とにかく感動しました。会ったこともない私に、ここまで丁寧に向き合ってくれる整体院が本当にあるのかと驚きました。
「この先生なら信頼できる」と自然に思えるようになりました。
初めての施術と、その後の変化
- 初めて当院へ来院されたときの印象はいかがでしたか?
- 最初は正直、不安と緊張でいっぱいでした。
しかし、院内に入った瞬間、落ち着いた雰囲気と先生の穏やかな対応にホッとしたのを覚えています。
- 施術を受けてみて、どのように感じましたか?
- 今まで受けてきた整体や治療とは全く違う印象でした。
強く押したり、バキバキする施術ではなく、身体が自分で変わっていくような不思議な感覚がありました。
最初は「これで本当に変わるのかな?」という気持ちもあったのですが、施術の終盤になるにつれて、
身体の緊張がほどけていくのが分かり、驚きました。
- 初回の施術後、どんな変化がありましたか?
- 劇的にすべてが改善したわけではありませんが、長い間まとわりついていた「圧迫感」が少し軽くなりました。
何より、「良くなる道筋が見えた」という安心感がとても大きかったです。
- その後、継続して通う中でどんな変化がありましたか?
- 回数を重ねるごとに、痛みと圧迫感がだんだん薄れていきました。
施術中も身体が素直に反応するようになり、生活の中でできなかったことが一つひとつ戻ってきました。
車に乗れるようになった時は、本当に嬉しくて、やっと日常が少し戻ったような気持ちになりました。
- 通院しながら感じたことはありますか?
- 先生が毎回、身体の状態や変化を丁寧に説明してくださることで、安心して任せることができました。
ニュージーランドでの経験で「医療への不信感」が強くなっていた私にとって、これはとても大きかったです。
施術だけでなく、心のケアもしていただいていたように思います。
施術を検討している方へのアドバイス
- 同じような症状や、全身の不調などで困っている方にアドバイスがあればお願いします。
- 自分の場合は似たような症状を見つけることができなかったのでものすごく不安だったのですが、
「どんなことでもご相談ください。」という一言を信じて、メールを送ってみてよかったと思っています。
諦める前にまず先生にご相談されたらいいのではないかと思います。
きちんとしたお返事をいただけることは確実なので、一人で悩む前にまず相談することが大切かなって思います。
S様、お忙しいところ貴重なお話をありがとうございました。